にきび肌に使ってはいけない化粧品とは

スキンケア
化粧品の選択が適切でないと、にきびの症状を悪化させてしまうことがあります。

にきびができたら、化膿がこれ以上進まないような化粧品選びが大事です。

 

にきび肌にはノンコメドジェニックテストクリア化粧品を!

ノンコメドジェニックテストをクリアした化粧品を使うことで、にきびを下手に刺激せずに済みます。

普通の化粧品はにきびに対して使うと腫れが増すことがありますが、ノンコメドジェニックテストが完了しているものならば安心です。

にきびの肌には、さっぱり系の化粧品がよいというイメージがありますが、正しいとは言い切れません。

皮脂分泌が多い場合はさっぱりした化粧品を使いたいと考えますが、にきびの状態によっては適していないのです。

 

大人にきびは思春期にきびと原因が違う!

にきび肌を脱却したいからと、しっとり系の化粧品を使っても、社会人になってからのにきびは効果が得られないこともあります。

毛穴に皮脂汚れが詰まるとにきびになりますが、若いころのように皮脂の過剰分泌ではなく、成人は角質層が乾燥して詰まりやすくなることがあります。

固くなった角質が剥がれずに皮膚に留まっていると、毛穴の出口が細くなって、皮脂が出づらくなります。

つまり、成人してからにきびができる人は、肌の乾燥を防ぎ、皮膚が水分を多く保持できるようにすることです。

ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどは保湿力が高い成分ですが、粘度が高いため毛穴につまってしまうことがあります。

保湿化粧品だとしてもにきびを作りやすい成分が配合されていることがあるので気をつける必要があります。

 

まとめ

一口に“にきびケア”といっても、赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビなどニキビの種類も違い、原因によって対策も変わってきます。

化粧品だけに頼るのではなく、生活習慣の見直しや栄養バランスの良い食事を取りつつ、自分のにきびの原因・状態に合わせて、にきびケア化粧品を選んでいきましょう。

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